超久々にこっちを更新してみる(´∀`)
最近は、曲の方は牛の歩みって感じですが、詞の方は色々と書いてます。
試しにひとつ公開してみますね♪
「あなたへ」
明日を見つめることに 少し疲れた顔して
涙の跡を 隠してるあなたの隣で
ただ笑ってることしか できないでいるけれど
晴れ渡る空のような その笑顔が見たいから
光がまだ遠くにあっても
届かない想いがあっても
理想だけは 捨てないあなただから
自分を見失わないでいてね
優しさは時に残酷なものだけど
泣かないで どうか 大切な人
いつかその想い 咲き誇るように
喜びのカケラを 抱きしめて…
どこかに置き去りになった 大切な言葉は
後ろばかり向いていても見つからない
悲しみを越えたら 光が見えると信じて
私は歌い続けるよ あなたの笑顔が見たいから
楽に生きることは簡単よね
辛いことから逃げれば良いのだから
手を伸ばさなければ良いのに あなたは
願い続けてる そんなあなただから
だから私は この歌をうたうよ
いつかあなたに届きますようにと…
素直な気持ちで 泣いても良いんだよ
傷ついてること 隠さなくて良いよ
だからその想い 大切にしていてね
喜びのカケラは いつか大きくなるから…
この詞は、ある友人に宛てたもの。
彼女には見せてないし、本人目の前にして見せようとも思わないけどね。
割と自己満足(笑)
傷ついてたの、知ってた。
無理して笑ってるの、知ってた。
でも私は、部外者もいいところ。
泣きそうな顔して笑ってる彼女に、笑って接することしかできなかった。
今度遊びに行こうよ、って、それしか言えなかった。
だから私は、この詞を書いた。
そう遠くない過去のことを思い出す度に、私に彼女を心配する資格などないと、嫌でも思い出されるけれど。
それでも私は、書きたかったのです。
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